大成建設 設計作品展 2026 開催までの過程

こちらのページでは、当作品展を開催するために、担当の若手社員たちが検討を重ね、試行錯誤する姿をご紹介いたします。
随時更新しますので是非ご覧ください。新しい順に掲載しています。

検討③(支柱ベース塗装色検討)

2026年2月26日、再び新宿西口地下広場へ赴き、展示面の支柱のベースプレートの塗装色を検証しました。

検証の様子

展示面を支える柱のベースプレートの塗装色を選択する際、会場の床と馴染んで目立たなくなるようにするため、複数のサンプルを並べて検証しました。

  • 4色のサンプル

  • 実際の会場の床に配置して検証(鳥飼小華)

検討②(会場モックアップ検証)

2026年2月18日、作品展の実際の会場である新宿西口地下広場にて、モックアップを用いて検証を行いました。

当日の流れ

会場までモックアップを持ち込み、初めて会場での検証を行いました。
糸や造作レールの見え方、照明の当て方などを確認しました。

  • 糸と造作レールをもって会場へ(凪景太、船木龍人)

  • 造作レールを組み立てる

  • サインを印刷した糸

  • 造作レールに糸を取り付ける

  • 糸への照明の当て方を検証

検討①(模型展示面検証)

2026年1月23日、模型をスケールアップして糸の展示面を制作し、検証を行いました。

検証の様子

糸で展示面を作るとどんな現象が起きるのかを確認しました。

社内コンペ(二次審査)

2025年11月25日(火)、二次審査(最終審査)において、一次審査通過案の3案のプレゼンテーションを行いました。
その後、審査員が投票を行い、採用案を選出しました。

二次審査の様子

各案がそれぞれプレゼンテーションを行い、3案の模型を並べて質疑応答を行った後、審査員が投票を行い、採用案を選出しました。

採用案

プレゼンテーション案(一次審査通過案)

(3案、発表順)

  • ito-思考の集積-
    船木龍人、齋藤光、後藤潤
    模型写真
    プレゼンテーションの様子
  • tsumiki layers
    奥村紗帆、松永真梨子、横田桃華
    模型写真
    プレゼンテーションの様子
  • ”まえ”と”あと”展
    岩﨑遊野、大上喬之
    模型写真
    プレゼンテーションの様子

社内コンペ(一次審査)

2025年10月14日(火)~11月4日(火)の期間、設計本部および支店設計部の社員に展示空間のデザインを募集し、建築設計1年次・2年次の方を中心に14案の応募がありました。
2025年11月5日(水)に、一次審査を開催し、14案の中から3案を選出しました。

一次審査の様子

最初にコンペ要項について確認し、事務局から各案のコンセプト文について説明しました。
審査員が作品として優れていると感じた案に投票を行い、その結果についてディスカッションを行い、3案の一次審査通過案を選出しました。

  • 説明の様子

  • 投票の様子

一次審査通過案

(3案、順不同)

  • tsumiki layers
    奥村紗帆、松永真梨子、横田桃華
  • “まえ”と“あと”展
    岩﨑遊野、大上喬之
  • ito-思考の集積-
    船木龍人、齋藤光、後藤潤

応募案

(11案、順不同)

  • まえとあと展
    岩﨑遊野、齋藤茜、山口丈太朗
  • 痕跡の扉
    松尾大志、後藤卓杜、野村祐司
  • 思考に花咲く作品展
    梅澤秀太
  • 大成建設の今を、立ち読みしていきませんか?
    西藤悠悟、三浦樹、白鳥翔大
  • 幕間
    吉田悠哉、内田ひかり、岸音葉
  • 記憶を継ぎ、未来を築く- Memory Builds Future
    大沼翔
  • inter weave
    石井 優歩
  • KEI-I
    中島柚季、小高朋海
  • Front&...
    白家銘、川崎明子
  • sequence-うつろいの痕跡-
    山口早紀子
  • カタチを探して
    比嘉七海